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Taylor 914ce V-Classを藤森愛ちゃんとレビュー / Taylor Guitars 914ce V-Class Bracing Review with Ai Fujimori

アコースティックギターは、値段によって、弾きやすさが変わったり、
材木によって、響きが変わったり、こだわる人はとことんこだわりますよね。

死ぬまでに、自分の理想の1本に出会って、貯金したお金でそれを買うってのも
オジ様世代のロマンだったりしますし!!

もちろん、私も違いがわかる方がだとは自負していますが、普通にギターに興味がない人は、
ライブやCDで聞いていてそこまで違いがわからないのではと思ったりもします。

プレイヤー自体も、例えば、今の時代、安いギターもある程度の音に盛ってくれるアコギ専用のエフェクターなども出回っていますし、
アコギ本体の音の良さを追求する層も減ってきてしまっているかもしれません。

アコギって大体一緒じゃんって思っちゃっている人は、もしかしたら今回紹介するギターに度肝を抜かれるかも?

アコースティクギター本体そのものに対して、この先、そこまで驚くような発明はないのでは?
とあまり期待していなかったギター好きの皆さんにも朗報です。

Taylor GuitarsのマスタービルダーAndy Powersが、この度、
間違いなくアコギの歴史の教科書があれば、それに掲載される画期的な発明を成し遂げたのです。

従来のギターは、トップの板の裏にXの形で骨組が組まれていて、そのXで板を支えているのですが、
AndyはそれをXからVに変えてしまったのですね。

詳しくは、公式サイトのV-Class Bracingに関しての動画をご覧ください。

 

この骨組み(ブレーシング)をXからVに変えたことが、ギターのサウンドや弾き心地に物凄い効果をもたすこととなったのですよ。

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今回は、テイラー公認のシンガーソングライター藤森愛ちゃんとともに、V-Class Bracingが採用された最新の914ceの魅力に迫っていきたいと思います。

Taylor 914ce V-Classを藤森愛ちゃんとレビュー / Taylor Guitars 914ce V-Class Bracing Review with Ai Fujimori

藤森愛ちゃんのウェブサイトはこちら
以下が藤森愛ちゃん使用ギターと同じ型番916ce と同じ大きさの12弦ギター856ce

         

愛ちゃんとは、番組収録終了後にそのまま、飲みに行きましたよ。
ビールとつまみと串揚げが4本で1000円という破格のおっさんセットを二人で堪能して、
音楽業界やプライベートの話まで色々お話ししたなー。

番組中に、Stand By Meを一緒に演奏しましたが、
二人の声質が全然違うけど、いい感じの響きになるのが発覚して、また一緒に演奏できたらいいね

さ、肝心のV-Class Bracing採用のギターは、900シリーズはそろそろ日本に入ってくるのではと思いますよ。
800シリーズやその他のシリーズもV-Classバージョンがどんどん発表されていくと思いますので、
一緒に楽しみに待ちましょう!!!

『ITSUKA morning TV』では、これからも様々な楽器や機材をご紹介ていきますので、
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Taylor 12 Strings 856ce “As Tears Go By” by The Rolling Stones [EN CC] / テイラー12弦 856ce

Bob Taylor Interview/ Taylor Guitars Academy Series,GS Mini Bass, 800 Deluxe @ NAMM SHOW 2017 日本語字幕

 

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