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MUSIC CHINA 2013 / 上海国际乐器展 2013 -PART1-


人生で初めて、中国に足を踏み入れましたYO!! 街の至る所に真っ赤な国旗が掲げられ、見た事のないブランドの車と電動バイクが道路を行き交い、上海蟹が露店で売られ、それを買うお札には、もちろんアノ毛沢東の顔が印刷されていて….まさにこれぞ『チャイナ』!という光景を沢山目にしました★

昔から、隣国ということもあり、興味はあったものの、諸々の外交問題への対応の仕方や、反日デモ等を見ていて、正直、ちょっと怖い場所かもなーと、旅行で行くにはちょっと気が引けていました。

今回、音楽のお仕事で上海に行かないか、というお話を頂いた時には、これは、私たちの音楽を日本以外のアジアに広める意味でも、私がいつも見ているアメリカとは逆サイドの国際社会への理解を深める意味でも、絶好のチャンスになるはずー!!とビビビッときたので、快諾しました。

日本のエフェクターブランドZOOMや中国の楽器の代理店Best Friend Musicの皆様、とても素敵なチャンスを与えて下さりありがとうございました。私たちが参加した音楽の見本市『Music China』については、後日アップするブログ、 上海国际乐器展 2013 -PART2- に詳しく掲載しますね!

学生の頃から、私には、中国人のお友達が少なからずいたので、中国人とはどういうタイプの人間なのかを自分なりに分析できていました。なので、人間関係でのカルチャーショックはあまりなかったかな。

勿論、政治に対しては強い意見を持っている人は多いですが(彼らから言わせれば、日本人が持ってなさ過ぎ…)日常のコミュニケーションにそれを持ち込まなければ、基本的に、とても愛情深い人たち。彼らの懐にさえ入ってしまえば、新しい家族のように迎えてくれます♩

人間的な部分以外のカルチャーショックと言えば…… 噂には聞いていましたが、空気が想像以上に汚かったです。大粒の何かが空気中に舞っている感じ。3日間歌い続ける私にとってはマスクは必須アイテム。しないと目と喉が痛くなるレベルです。毎日マスクなしで過ごしている現地の人は、相当強い喉や体を持っているのかしら..。

そして、ショッピングモールのトイレの個室に、トイレットペーパーがなかったのも色んな意味でショックでした。明らかに手ぶらの子たちが、個室から平気で出てくる…え?拭いていないの??拭かない文化??とか色々頭をよぎりましたが、よくよく見ると、ペーパーは自販機で買うシステムでした。お金を全く持ち合わせていず、英語も通じず、洗面所で困っている私を見かねて、掃除のおばちゃんが、ポケットからひゅるひゅる〜とトイレットペーパーを手品のように出して、ニンマリ笑って、手渡してくれました。この瞬間、中国人をもっと好きになりました(笑)

上海に行っただけでも、色々学ぶ事感じる事だらけだったので、他の土地にも今度行ってみたい。出来たらツアーとかで。さすがに世界で一番広い中国だけあって、国内でも、言語も文化も微妙に違うようですし、色々な発見が有るに違いない!!

では、『MUSIC CHINA』については、PART2をご覧下さい〜!

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